大人200円!4歳未満無料!コスパ&満足度が高すぎる!1歳児の子鉄と東向島【東武博物館】へ行ってみた!

おでかけ

可愛い我が子がすくすく育ち、育児に少しずつ慣れてきたところではないでしょうか?

そんなあなたにピッタリな0歳・1歳・2歳の赤ちゃん(乳幼児)におすすめの東京都内の遊び場・おでかけスポット、今回は「東武博物館」についてご紹介します。

余裕もできて小さい我が子を連れてどこかへ遊びに行きたい!だけど、どこへ行けば楽しめるのだろう?と悩んでいるそこのあなた!

東武博物館とは?

1899(明治32)年に開業した東武鉄道の歴史と現在を紹介する博物館です。1989(平成元)年5月20日に東武鉄道の創立90周年記念事業の1つとして創設されました。

身近な交通機関である鉄道やバスに親しみ、理解していただけるよう、館内は8つのコーナー分かれています。それぞれのコーナーでは東武鉄道の歴史や文化、電車のしくみの紹介や、シミュレーションを体験できます。

まさに、「子どもが見て、触れて、体験しながら学べる博物館」なんです!子鉄にとっても鉄道やバスをあまり知らない方にとっても楽しめる場所となっています。

アクセスは?

電車の場合

東武スカイツリーライン東向島駅下車(駅のとなり)
※駅改札口を出て、博物館前通りを右方向に進む。

なんと言っても、雨の日でも濡れずに行けるアクセスの良さは最高ですね!また、東向島駅にはエレベーターもあるので、ベビーカーでも安心して行けます。

バスの場合

・都営バス「百花園前」下車:徒歩約7分[里22系統(日暮里駅~亀戸駅)
・都営バス「百花園前」下車:徒歩約7分[墨38系統(両国~東京リハビリテーション病院前)
※「とうきょうスカイツリー駅前」停留所から5つ目が「百花園前」停留所です。
・都営バス「向島消防署前」下車:徒歩約3分[草39系統(金町駅~浅草寿町)

スカイツリーからの場合

東武スカイツリーライン東向島駅は、東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」または半蔵門線「押上(スカイツリー前)駅」までたったの2駅です。

また、スカイツリーから徒歩だと博物館までは約25分かかります。

都営バス[錦40系統(南千住駅東口~錦糸町駅前)]だと、バス停「とうきょうスカイツリー駅前」から5つ目の「百花園前」まで約10分、博物館まで徒歩5分です。

1歳児の息子が大興奮した見どころ

2022年のGWに1歳10カ月の息子と夫の3人で行きました。そんな1歳児の息子が大興奮した見どころをご紹介します。

貴重な展示車両の数が豊富!

蒸気機関車や、木造電車、特急電車、バスなど、これまでに東武鉄道で活躍してきた貴重な実物車両の展示をたくさん見られます。

また、電車やバスの中に入ることもできるので懐かしさを感じたり、今の電車とはまた違う車内の様子を見学できるんです!

10種類以上のバスや電車の内部に入ることができて、座席にも座ることができるので、息子は何度も座ったりして楽しんでいました!

※館内の写真撮影は自由です。ただし、記念物・保存物コーナーや企画展などで撮影禁止となる場合があります。

 

誰でも追加料金なしで運転体験ができる!

運転体験ができるシミュレーションなどがあり、本物の機器を動かせる体験ができるんです!交通のしくみを実際に見て、触れて、体感できちゃいます。

息子も夫の膝の上で、あこがれの電車の運転士さん体験をしました!ここでは誰でも追加料金なしで、東武電車の運転台で運転体験ができるのがメリットとも言えます!

そして、レバーの操作の仕方などは、側にいる館内の係員が教えてくれるんです!手厚いサービスだなぁと思いました。

さらに、シュミレーションができる機械がたくさん設置されているのもポイントです!私が確認できただけで、4種類以上はあり、7台はありました!

台数も多く分散するので、待ち時間もゴールデウィークにも関わらず、5分ほどで体験できました。

圧巻の模型電車が走る大パノラマ!

東武鉄道の広大な路線や一日の走行風景を大パノラマで紹介してくれます。関東平野をイメージした横14m奥行き7mもあります。

さらに、実物の運転台を操作して、選択した模型電車を自分で運転することができちゃうんです!4分以上で自動回送となります。(1回100円)

また、1日に5回、約13分間の大パノラマでショーがやっています。コンピュータ制御された約130両の模型電車が走り、それぞれの車両の特徴や役割と、東武鉄道の一日を紹介しています。 

迫力&臨場感満点の「ウォッチングプロムナード」

東向島駅のホーム下に位置する「ウォッチングプロムナード」では、博物館の真上を走行する車両を至近距離から観察できます。

実際に走っている電車の車輪やモーター、ロングレールの伸縮継ぎ目などを至近距離から観察できます。通常では撮影が難しい電車下部を写真に残せるスポットとしても人気だそうです。

息子も動いている車両をいつもとは違う角度でガラス越しで見れて、とても楽しそうに眺めていました!

撮って楽しい!豊富な記念写真パネル

顔出しパネルが館内の至る所にあって、私が見つけただけで4つの種類のものがありました!

来館記念にどれもいい写真が撮れて、親も息子も大満足でした!!

入館料は?

入館料金は電子マネーだと、大人200円、子ども100円です。 3歳児までは無料なので、今回は、大人200円の2人分の合計400円でした!この充実した内容でこの入館料はコスパ良すぎます!!

営業情報

予約の必要はなく、当日現地でチケットを買って入場しました!混雑状況によっては、入場規制をするそうです。

開館時間

午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

※再入館はNG、混雑状況により入場制限をする場合があり。

休館日

毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)

子連れママに嬉しい便利情報

ベビーカー

館内はとても広いのでベビーカーでの入館はできます。ただし、一部の展示コーナーにはベビーカーでは行くことができません。

入り口付近にベビーカー置き場があるので、歩けるお子さんはベビーカー置き場を利用しましょう!ベビーカー置き場のスペースは狭いので、折り畳んで置きましょう!

飲食

レストラン等の施設はないですが、お弁当などの持ち込みは可能なんです!2階の休憩コーナーが利用できます。

飲食をともなう休憩ができるスペース(テーブル全8卓)です。 お弁当や飲み物を飲食できます。利用できる時間は10時〜16時までです。

飲み物の自動販売機は2階「向島サテライト」横にあります。

授乳室

1階女子トイレに併設された授乳室が2席あります。ただし、給湯設備はありません。しかし、2022年5月に訪れた際は、残念ながら使用できない状態でした。

おむつ交換台

男女トイレ両方に、子ども用トイレ、おむつ交換台があります。小さな子を連れの方も安心して利用できますし、 多機能トイレもありました。ただ、少し年季が入っている印象を受けました。

コインロッカー

1階にある無料のコインロッカー(100円リターン式)が利用できます。そこまで大きさは大きくなく、スーツケースは難しい大きさでしたが、数はたくさんありました。

お土産

見学後のお土産やプレゼントや記念に何か購入する場合、入り口すぐの「ミュージアムショップ」が便利です。東武博物館のオリジナルグッズはもちろん、スタッフが厳選した商品を販売しています。

支払い方法の取扱いは、現金または交通系ICカードのみとなります。ちなみに、「ミュージアムショップ」のみを利用の方は、入館券を購入せずお買物ができます。

ちなみに私は、電車のイラストが入ったエコバックを記念に購入しました!値札が切符になっているのもおしゃれですよね!息子と公園やピクニックにお出かけに行く時など大活躍しそうです!

ミュージアムショップ以外にも、オリジナルのプリクラが撮れる機械や、名前や日付を入れることができる記念メダル販売機などもありました!

周辺のランチスポット

前述の通り、東武博物館は持ち込み可能なのでお弁当を作ってきてもいいですし、近くには「ダイエー」「オリジン弁当」「ちよだ鮨」あるので必要なものを購入してから行くのも良いと思います!

また、目の前には「マクドナルド」もあるので、見学後に小腹が空いても何かと安心です。「東京ソラマチ」も近いので、足を伸ばしてゆっくり食事してもいいかもしれませんね!

【番外編】東急電鉄の電車とバスの博物館

こちらも駅直結の施設で、東武博物館に比べると規模はコンパクトなので、歩き始めの子にお勧めです!詳しい内容はぜひこちらの記事をご覧ください↓

感想

2022年のGWに行きましたが、館内はとても広く開放的で混んでいなかったので、息子のペースでゆっくり見学することができました!

また、私は東武線沿線に住んでいたので、高校生や大学生の時、通学に毎日のように利用していた東武鉄道に愛着があり、懐かしいなぁと違った視点で楽しんでいました。

コスパも満足度も高くて、子供の成長に合わせて違った楽しみ方ができそうなので、何度も訪れたいと思いました!

その上、館内は年中心地よい温度です。夏の暑い日や冬の寒い日に、雨でも駅直結で濡れることがない「東武博物館」へ皆さんも行ってみてはいかがでしょうか?

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