忙しい子育てママにおすすめの入浴剤!お家で高級旅館の極上体験ができる入浴剤【温素 琥珀の湯】

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毎日の育児お疲れ様です。疲れが溜まってくると行きたくなるのが温泉ですよね。だけど、小さいお子さんがいる家庭だとコロナも相まって、近くにない限り中々温泉なんて行けませんよね。

そんなお疲れママにおすすめなのが、お家で本格的な温泉を味わえる入浴剤です!今回は、そんなたくさんある入浴剤の中でもぜひおすすめしたい【温素 琥珀の湯】についてご紹介します。

温素 琥珀の湯とは?

アース製薬が販売している入浴剤の温素シリーズの中の一つです。アルカリの湯のまろやかさが味わえ、本格志向の方におすすめの入浴剤です。

世界的にも珍しい「モール泉」の湯ざわりをイメージした入浴剤で、とろとろ感があるお湯につかると本当に温泉に来たようなリラックス気分になれます。


アルカリの泉質とは?

アルカリ泉は「美人の湯」とも呼ばれ、入浴剤にもアルカリ性のお湯を楽しめるものがあります。アルカリ性の入浴剤は、アルカリ泉のようなまろやかな湯ざわりを味わうことができるので、本格志向の方にもぴったりです。

皮脂の汚れを溶かしてキレイにしてくれるので、お肌もつるつるになり、入浴剤でお肌のケアをしたい方におすすめの入浴剤です。

世界的にも珍しい!モール泉とは?

「モール泉」という世界的にとても珍しい温泉もあります。植物由来の有機物(腐植質)が溶け込んでいるのが特徴です。

お湯の色は琥珀色で、においはほとんどありません。性質はアルカリ性よりのため、なめらかでつるつるになる美肌の湯としても知られています。

日本では北海道が有名ですが、ここ数年は東京や鹿児島などでも楽しめるようです。

こんな風に一口に温泉と言っても、有名なものから珍しいものまでさまざまな種類があり、選ぶ楽しさがあるのも温泉の魅力のひとつですね。

アース製薬HP

赤ちゃんとの入浴にも使えるか?

気になる赤ちゃんとの入浴についてはHPのQ&Aに以下の記載がありました。

生後約3ヵ月以上の赤ちゃんやお子様であれば皮膚は安定していますので、ご使用いただけますが、温素のようなアルカリ性のお湯は肌を乾燥させやすくなることもあります。
赤ちゃんは大人と比べて肌が弱いので、様子を見ながら入浴してください。

ただし、もし、お肌の発しんや異常が感じられるようでしたら、ご使用は控えてください。

アース製薬HP

実際に当時1歳半の息子との入浴に使用しましたが、かゆみや乾燥、肌荒れなどは起きませんでした。ただ、保温効果が高いので長湯は禁物かと思います。

実際使ってみて…

香り

フタを開けるとお香の香りがします。個人的には好きな香りでした。この香りが苦手な方もいると思いますが、フタがしっかり閉めれば気密性は高いので、開けない限りは香りが洗面所を充満するなんてことはないのでご安心ください。

入浴剤を湯船に溶かすと薄茶色の色になります。濁りがなくカラダが透けて見えます。モール泉をイメージしてこの色になっていると思いますが、着色料多めでクセの強い色です。都内に住む方は、黒湯に近い感じを想像されると良いと思います。

湯ざわり、肌ざわり

まさにうたい文句の温泉級のヌルヌル感!お湯はこの入浴剤の特徴でもある「とろさら」とした感じで、どちらかというと「とろ」が強めです。浴槽から出る時にツルっと滑りそうなくらい、ぬめりがあります。アルカリ温泉は「美人の湯」といわれるように肌ざわりはツルツルします。

入浴後

発汗力も高く、保温保湿効果が高く、いつも使っているものより格段に優れていました。

コスパ

600gのボトルしか販売されていませんが、1本あたり15回分使用できて1,078円です。1回あたり71円となり、この品質で本格的な温泉を自宅で味わえるのは高コスパといっても良いのではないでしょうか?

ゴボウやヨモギなどの5つの植物由来エキスも配合されているので、あせもや湿疹など気になる人でも使いやすいですね!

注意点

まず、浴槽や洗い場の床がヌルヌルして滑りやすい!お子さんが入るときは十分注意しましょう。

また、浴槽の掃除は少し念入りにした方が良いと思います。念入りといっても、私の場合、いつもはスプレーでシュッシュするだけの掃除を、ブラシで気持ちゴシゴシこすっとくくらい。笑

そして、気になる残り湯ですが洗濯にも使用できます。しかし、すすぎは清水を使用してとのこと柔軟仕上げ剤との併用、つけおき、おろしたての衣類、ウールや絹など、おしゃれ着衣類で「中性洗剤使用」の表記のあるもの、色落ちのおそれがあるものは洗濯には使用しないようにと記載がありました。

私は気にならなかったのですが、人によっては香りが強く感じると口コミがあったので、初めて使う方で不安な方は個別包装されている量が少ないものをおすすめします。

温素シリーズには他にも、白く輝くなめらかな【硫黄の湯】の極上の湯ざわりを追求し、ほんのり漂う硫黄の香りで、輝く乳白色のお湯(にごり)の【温素 白樺の湯】と、


澄み渡るやわらかな【ミネラル泉】の極上の湯ざわりを追求し、森のいぶき感じるヒノキ風呂の香りで、無色透明の【温素 澄明の湯】があるので、そちらを試してみるのも良いと思います。


皆さんもお家でご褒美浴始めませんか?ぜひ、一度試してみてはいかがでしょうか?

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